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住宅型有料老人ホームの入居申込方法

ここでは一般的な入居申込についてご紹介します。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

施設を探す場合「在宅生活が難しくなった」退院が決まったが自宅で生活出来ない」といった理由が挙げられます。

まずは在宅生活であればケアマネージャー、入院中であれば地域連携室の相談員(ソーシャルワーカー)に相談しましょう。

住宅型有料老人ホームとは

住宅型有料老人ホームは、高齢者や介護が必要な人々が安心して生活できる施設の一種です。スマイルらいふ星田・スマイルらいふ寝屋川は住宅型有料老人ホームになります。

問合せ

興味がある有料老人ホームがあれば、施設に直接連絡することも可能です

電話での対応も可能ですし、最近ではホームページから申込みすることも可能な施設が多くなっています。

ご入居者様の詳細(氏名・年齢・性別・介護度等)を聞き取りを行い、ご家族様の氏名、連絡先を伝え、施設見学日程の調整を行います

施設見学~入居申込

施設見学を行う場合は、入居者の病状や介護度等の細やかな詳細入居者、家族の希望等を聞き取りながら、施設の特色や料金説明等を説明をしてくれます。

詳細次第では施設によっては受入れが出来ない施設もあります。

例として病状の問題、身寄りの無い方、公費受給者等で施設では対応出来ないこともありますのでご注意下さい。

施設見学をされる場合は、入居者のフェイスシート、スマートフォン(カメラ)があると便利です。

フェイスシートとはケアマネージャーが作成している入居者の詳細です。

見学時にフェイスシートがある場合は施設側に状況を伝えやすいツールとなります。

スマートフォンは居室の風景や施設の設備等を撮影させてもらえます。

見学して気に入れば、そのまま入居申込も可能ですし、考えたい場合は保留の意思を伝えます。

一定の期間であれば、取り置きしてもえる場合はありますが、費用が発生する場合もあります。

注意点として、検討中に満床となる場合もありますので、空室状況を聞いておくことをお勧めします。

面談

入居意志を施設に伝えた後に必要な書類が診療情報提供書入居者の詳細な情報となります。

診療情報提供書は主治医に発行を依頼してもらう必要があります。料金は病院によりますので、詳細は問合せ必要です。

詳細な情報は在宅で介護保険利用中であればケアマネージャに作成してもうフェイスシートや入院中であれば病院看護師が発行する看護サマリが代表的な書類です。

在宅生活であれば医師・ケアマネージャーへ依頼し、入院中であれば地域連携の担当ソーシャルワーカー(SW)に依頼します。

これらの書類が出来上がれば、施設側に送付し、面談となります。

日程の調整は施設側で調整してくれることがほとんで、施設面談で入居可否判定を行ないます。

入居

施設から面談で可の判定がでれば、入居日を確定させます。

入院中であれば病院の都合もあるため、病院の許可がもらえる日と家族の都合が良い日を設定します。概ね2週間前後で入居となることが一般的です。

その間に施設に入居契約と必要な物品(衣類・寝具・家具等)を準備します。

入居契約については入居日までに賃貸契約を結び、必要な介護サービスの契約を行います。

契約日に本人・家族の印鑑介護保険証、医療保険証、通帳、通帳印等が必要です。

物品については施設によって指定される物は変わりますが、日常生活に必要な物品となります。

入居当日は介護タクシーを利用することが一般的ですが施設で送迎してくれることもあるようです。